2012年9月2日日曜日

1997年→1998年

1997年から1998年の変わり目の所有馬の
動向を書きます。年齢は1997年時点のものです。

フラワーパーク5歳
香港スプリントとゴールデンジュビリーSでオキュパンディストに
敗れたものの、グローバルスプリントチャレンジ制覇。引退。

リッジウッドパール5歳
香港マイル3着以外は全て勝った。BCマイルではダホスを
あっさり撃破して驚いた。それら以外はあまり強敵と走らせ
ていない。

アブクマポーロ5歳
帝王賞は当然勝ったが、ウッドウォードSはジェントルメンの
2着、BCクラシックは5着までだった。ジャパンカップダートで
シルヴァーチャームにぶっちぎられてしまった。

シルヴァーチャーム3歳
ジョッキークラブゴールドカップで6着だったため、BCクラシック
に出さなかったのだが、ジャパンカップダートでは強い勝ち方を
した。東京大賞典もライブリマウントをぶっちぎって勝った。

ミスヒカリデュール3歳(父ヒカリデュール、母父アンバーシャダイ、
母母父トウショウボーイ)
アラバマS11着、英セントレジャー2着と底を見せてしまい、
菊花賞もメジロブライト、ステイゴールド、マチカネフクキタルに
勝つことができなかったので3冠の夢は儚く散った。

ボスラシャム4歳
クイーンアンSでスピニングワールドに敗れる。フォレ賞も3着
敗退。強敵のいないジャックルマロワ賞は勝利。マイルCSでは
タイキシャトルとシーキングザパール(2頭とも3歳だけど)を破った。

クライムハイセイコ5歳(父父クライムカイザー、母父ハイセイコー)
米国ダート短距離GⅠも国内ダート短距離GⅠも無残な成績
だったが、なぜか年末の短評で「これから」になっていたので
今後に期待。

ニッポースチール6歳(父ニッポーテイオー、母タカラスチール)
エ女王杯でもGⅢでも善戦止まりだった。引退。

ホーリックススター4歳(父テンポイント、母ホーリックス)
海外GⅠでは歯が立たなかったが、エ女王杯でメジロドーベル
を破った。

ヤエノムテキアロー3歳(父ヤエノムテキ、母父アローエクスプレス、
母母サンサン)
英オークス4着だったので、それなりに期待していたのだが、
その後はクイーンエリザベスⅡ世チャレンジカップSまで勝て
なかった。香港ヴァーズでは英オークス馬が4着に敗れる中、
2着に力走。

ライアンズショット3歳(父メジロライアン、母パッシングショット)
GⅢで本賞金を稼いだ後、ハリウッドダービーを勝利。これで
遅めなのだから今後が楽しみだ。

タケホープクイーン6歳(父タケホープ、母父トウショウボーイ)
国内でも国外でもハンデ重いせいか善戦止まり。

ヒカリノセイジョ3歳(父サンジョヴィート、母父カブラヤオー)
仏1000ギニー後は全く勝てず。カナディアン国際Sやエ女王
杯でも勝てなかった。引退。

ヘヴンズクリーク4歳(父スーパークリーク、母父キタノカチドキ)
アスコットゴールドCとカドラン賞はきっちり勝利。

シービープリンセス5歳(父ミスターシービー、母父アローエクスプレス)
プリティポリーSを勝ってGⅠ馬となったが、その後は勝てず。

マックスアロー4歳(父父アローエクスプレス、母マックスビューティ)
チャンピオンズマイル後全く勝てず。引退。

スピリットガルダン3歳(父ダイコウガルダン、母父トウショウボーイ)
1000万下で入着を繰り返している。晩成なので気長にいこう。

ケープヴェルディ2歳
モイグレアスタッドSとかいうGⅠとレーシングポスト
トロフィーを勝利したが、朝日杯フューチュリティSで
エルコンドルパサーに完敗。

チヨノピアリス2歳(父サクラチヨノオー、母サンドピアリス)
ニッポーセイフリーを破って阪神ジュベナイルフィリーズを
勝利。

ニッポーセイフリー2歳(父ニッポーテイオー、母セイフリーケプト)
オリジナル騎手が選んだ馬なのだが、阪神ジュベナイルフィリーズ
でチヨノピアリスに負けてしまった。

セイウンスカイ2歳
500万下まで勝利。

ナイトオブブルボン2歳(父ミホノブルボン、母父アンバーシャダイ、
母母父トウショウボーイ)
朝日杯フューチュリティSで惨敗。