2012年9月2日日曜日

1997年→1998年

1997年から1998年の変わり目の所有馬の
動向を書きます。年齢は1997年時点のものです。

フラワーパーク5歳
香港スプリントとゴールデンジュビリーSでオキュパンディストに
敗れたものの、グローバルスプリントチャレンジ制覇。引退。

リッジウッドパール5歳
香港マイル3着以外は全て勝った。BCマイルではダホスを
あっさり撃破して驚いた。それら以外はあまり強敵と走らせ
ていない。

アブクマポーロ5歳
帝王賞は当然勝ったが、ウッドウォードSはジェントルメンの
2着、BCクラシックは5着までだった。ジャパンカップダートで
シルヴァーチャームにぶっちぎられてしまった。

シルヴァーチャーム3歳
ジョッキークラブゴールドカップで6着だったため、BCクラシック
に出さなかったのだが、ジャパンカップダートでは強い勝ち方を
した。東京大賞典もライブリマウントをぶっちぎって勝った。

ミスヒカリデュール3歳(父ヒカリデュール、母父アンバーシャダイ、
母母父トウショウボーイ)
アラバマS11着、英セントレジャー2着と底を見せてしまい、
菊花賞もメジロブライト、ステイゴールド、マチカネフクキタルに
勝つことができなかったので3冠の夢は儚く散った。

ボスラシャム4歳
クイーンアンSでスピニングワールドに敗れる。フォレ賞も3着
敗退。強敵のいないジャックルマロワ賞は勝利。マイルCSでは
タイキシャトルとシーキングザパール(2頭とも3歳だけど)を破った。

クライムハイセイコ5歳(父父クライムカイザー、母父ハイセイコー)
米国ダート短距離GⅠも国内ダート短距離GⅠも無残な成績
だったが、なぜか年末の短評で「これから」になっていたので
今後に期待。

ニッポースチール6歳(父ニッポーテイオー、母タカラスチール)
エ女王杯でもGⅢでも善戦止まりだった。引退。

ホーリックススター4歳(父テンポイント、母ホーリックス)
海外GⅠでは歯が立たなかったが、エ女王杯でメジロドーベル
を破った。

ヤエノムテキアロー3歳(父ヤエノムテキ、母父アローエクスプレス、
母母サンサン)
英オークス4着だったので、それなりに期待していたのだが、
その後はクイーンエリザベスⅡ世チャレンジカップSまで勝て
なかった。香港ヴァーズでは英オークス馬が4着に敗れる中、
2着に力走。

ライアンズショット3歳(父メジロライアン、母パッシングショット)
GⅢで本賞金を稼いだ後、ハリウッドダービーを勝利。これで
遅めなのだから今後が楽しみだ。

タケホープクイーン6歳(父タケホープ、母父トウショウボーイ)
国内でも国外でもハンデ重いせいか善戦止まり。

ヒカリノセイジョ3歳(父サンジョヴィート、母父カブラヤオー)
仏1000ギニー後は全く勝てず。カナディアン国際Sやエ女王
杯でも勝てなかった。引退。

ヘヴンズクリーク4歳(父スーパークリーク、母父キタノカチドキ)
アスコットゴールドCとカドラン賞はきっちり勝利。

シービープリンセス5歳(父ミスターシービー、母父アローエクスプレス)
プリティポリーSを勝ってGⅠ馬となったが、その後は勝てず。

マックスアロー4歳(父父アローエクスプレス、母マックスビューティ)
チャンピオンズマイル後全く勝てず。引退。

スピリットガルダン3歳(父ダイコウガルダン、母父トウショウボーイ)
1000万下で入着を繰り返している。晩成なので気長にいこう。

ケープヴェルディ2歳
モイグレアスタッドSとかいうGⅠとレーシングポスト
トロフィーを勝利したが、朝日杯フューチュリティSで
エルコンドルパサーに完敗。

チヨノピアリス2歳(父サクラチヨノオー、母サンドピアリス)
ニッポーセイフリーを破って阪神ジュベナイルフィリーズを
勝利。

ニッポーセイフリー2歳(父ニッポーテイオー、母セイフリーケプト)
オリジナル騎手が選んだ馬なのだが、阪神ジュベナイルフィリーズ
でチヨノピアリスに負けてしまった。

セイウンスカイ2歳
500万下まで勝利。

ナイトオブブルボン2歳(父ミホノブルボン、母父アンバーシャダイ、
母母父トウショウボーイ)
朝日杯フューチュリティSで惨敗。

2012年8月30日木曜日

1997年前半

1997年の種付けも終わったところで、所有競争馬の
動向と繁殖牝馬の入れ替えについて書きます。

~所有競走馬の動向~

フラワーパーク5歳
高松宮記念連覇。今年も世界のスプリント王を目指す。
ロイヤルアスコットではゴールデンジュビリーSを担当。
2歳馬のデビュー時期しだいだが、凱旋門賞デーに
挑戦できたらフォレ賞を担当。

リッジウッドパール5歳
フューチュリティS連覇後、メーカーズマークマイルSでは
オウリエットやフラッグダウンらに敵わず4着敗退。安田
記念は強敵もいなかったのでノーリセ勝利。それなりに
強い相手と走らせる予定。

アブクマポーロ5歳
フェブラリーS快勝後、ドバイでは去年グッドウッドSで破
ったはずのサイフォンとジェントルメンに敗れて無念の3着。
かしわ記念はノーリセ勝利。BCクラシックを目指す。

ミスヒカリデュール3歳
強敵のいない皐月賞を快勝したが、ダービーではようやく
登場したサニーブライアンに苦戦し、ハナ差勝利。夏は海
外で実力を試す。秋はもちろん菊花賞を目指す。

ボスラシャム4歳
ドバイデューティーフリー、ウッドフォードリザーブターフクラ
シックSとダホスに2連敗。アメリカでは勝てないことがわか
った。それなりに強い相手と走らせる予定。

シルヴァーチャーム3歳
UAEダービー快勝後、ケンタッキーダービーは2着までだっ
たが、プリークネスS勝利。BCクラシックにはアブクマポーロ
とどちらを出すべきだろうか悩む。今後のレースぶりを見て
決めよう。

クライムハイセイコ5歳
川崎記念6着敗退したが、JCD2着が効いたかドバイワール
ドカップ日本代表に選出されたが、ゴールデンシャヒーン出走
のため回避。ゴールデンシャヒーンは2着でGⅠ制覇はまたも
おあずけ。メトロポリタンHは12着に終わった。

ニッポースチール6歳
日経新春杯13着後は、全て1番人気で中山記念4着、マイラ
ーズC3着、ヴイクトリアマイル3着と善戦止まり。これではエア
グルーヴやメジロドーベルには勝てなさそう・・・。

マックスアロー4歳
ライトニングS2着後、チャンピオンズマイル勝利。1000mと20
00mのGⅠを使っていく予定。

タケホープクイーン6歳
京都記念6着、サンファンカピストラーノHとかいうGⅡを4着、
ヴィコムテスヴィジェール賞とかいうGⅡを5着と善戦止まり。
メルボルンCを目指す。

ヒカリノセイジョ3歳
メジロドーベルがいるので国内牝馬三冠は無理だろう。じゃあ
フランスでとればいんじゃね?ってことでダメもとでフランス遠征。
しかし、意外にも仏1000ギニーを普通に勝利。期待は膨らんだが
仏オークスは見せ場なく惨敗。今後は空き巣GⅠを狙っていく。
ロイヤルアスコットではコロネーションSを担当。

ヤエノムテキアロー3歳
きさらぎ賞、フローラSを連勝。能力は未知数だ。欧州オークス
3冠を目指す。

シービープリンセス5歳
京都牝馬Sで重賞初制覇。続くゴドルフィンマイルは苦手な左
回りながらも4着と健闘。今後に期待が膨らんだが、福島牝馬S
は勝ったが、タタソールズゴールドCは惨敗を喫した。

ヘヴンズクリーク4歳
ダイヤモンドSで重賞初制覇。続く日経賞は5着。サガロSとか
いうGⅢは3着。アスコットゴールドCとカドラン賞を目指す。

ライアンズショット3歳
ファルコンSで重賞初制覇。NHKマイルカップはシーキングザ
パールとタイキシャトルに勝てないので回避、シンガポール航
空ICに出した。乱数しだいでは勝っていたが、ヒカリノセイジョの
仏1000ギニー勝利を優先した。遅めでこれだけ走れるとは今後が
楽しみだ。ロイヤルアスコットではセントジェイムズパレスSを担当。

スピリットガルダン3歳
晩成のダート馬。500万下は脱出。オープン入りを目指す。

~新繁殖牝馬~
ホlクトベガ(ドバイワールドC2着、BCディスタフ2着など)

ムーティエクイーン(トリプルティアラ勝ちなど)

オーバーウィーク
府中牝馬S勝ちなど。母ロンググレイス、父父キタノカチドキ
なのだが、素質も印もなかったせいか、手放してしまっていた。
NPC所有ながら結構強かった。

~見限った繁殖牝馬~
ロンググレイス、パッシングショット、ラドンナリリー

2012年8月20日月曜日

1996年→1997年

1996年から1997年への変わり目の、所有競走馬
の動向を書きます。年齢は1996年時点のものです。

ラムタラ4歳
プリンスオブウェールズSでホーリングに敗れた
以外は全勝。しかしたぶんレーティングは142止
まりだった気がする。シガーは145だというのに。
引退。

ホクトベガ6歳
ロッキンジSを快勝後、クイーンアンS、インター
ナショナルSと2着が続いて、ベルデームSで4着
だったので、BCはディスタフではなく、フィリー&
メアターフに出すことにしたら、見事に勝ってみ
せた。暮れの香港ヴァーズもシャーミットを押さ
えて勝利。引退。

トウエンノチカイ7歳(父キョウエイプロミス、母父タケシバオー)
春の天皇賞はサクラローレルに完敗の2着、続く
アスコットゴールドCも2着。チャンピオンシップディ
スタンスのバーデン大賞は13着に終わった。カド
ラン賞は4着だったが、ステイヤーズSを5連覇す
ることに成功した。最後の最後、有馬記念は6着
まで。

フラワーパーク4歳
ゴールデンジュビリーSで原因不明の6着があった
が、その後、ジュライC、スプリントC、スプリンター
ズSと3連勝。ジエイジクラシックは3着に敗れたも
のの、暮れの香港スプリントを連覇することに成功。

リッジウッドパール4歳
安田記念はハートレイクに敗れて2着、ファルマスS
も2着までだったが、ジャックルマロワ賞、フォレ賞、
マイルCSを連勝。香港マイルはアシュカラニなど豪
華メンバーの前に5着までだった。

ボスラシャム3歳
英1000ギニーでトパーズサイクルとかいうスーパー
ホース並みに強い馬がいて勝てなかったのでリセット。
仏1000ギニーから欧州牝馬マイル3冠を狙ったら余
裕で取れた。その後、マイル王を目指してムーランド
ロンシャン賞に出したら、ハートレイクを倒してリッジ
ウッドパールの仇を取るどころか9着に惨敗してしま
った。路線変更して、その次はクイーンエリザベス二
世チャレンジカップSとかいう空き巣GⅠを使って勝ち、
メートリアークSではオウリエットを完封してみせた。
もう一度強い相手と走らせてみようかな。

アブクマポーロ4歳
かしわ記念と帝王賞を問題なく勝ち、パシフィッククラ
シックではシガーに完敗したものの、2着と大健闘。
グッドウッドSではジェントルメンやサイフォン相手に
完勝したが、BCクラシックは4着に終わった。その後、
東京大賞典でキョウトシチーに完敗し2着。

ニッポースチール5歳(父ニッポーテイオー、母タカラスチール)
ヴィクトリアマイルを勝ったはいいが、ダイアナH、愛
メイトロンSは2桁着順に終わってしまった。富士Sを
勝って息を吹き返すもメンバーの手薄なエ女王杯で
勝てないどころか6着に終わってしまった。

ムーティエクイーン3歳(父タニノムーティエ、母父アンバーシャダイ
母母父トウショウボーイ)
もっと苦戦するかと思ったが、問題なくトリプルティアラ
を制覇。余裕があったのでシリーンSも取った。BCディ
スタフの時にはすでにピークが過ぎてたようで、6着に
終わった。引退。

ブラックバード6歳(父父シーバード)
米GⅢで2桁着順に敗れたあと、マーキュリーC3着、
日本テレビ盃1着、武蔵野S3着とまずまずであった
が、JCダートは惨敗した。引退。

クライムハイセイコ4歳(父父クライムカイザー、母父ハイセイコー)
さきたま杯、プロキオンS、クラスターCを連勝したが、
南部杯5着、JBCクラシック4着、JCダート2着とGⅠ
だと一歩足りない感じ。

ホーリックススター3歳(父テンポイント、母ホーリックス)
空き巣の独オークス、独ダービーを連勝したが、ビ
ヴァリーD.Sと愛セントレジャーは惨敗した。秋華賞
はエアグルーヴが謎の惨敗をしていたため、ファビ
ラスラフインの2着だった。距離適性が1900~2800
だったため、英セントレジャーは使いませんでした。

タケホープクイーン5歳(父タケホープ、母父トウショウボーイ)
シンガポール航空IC、ソードダンサー招待Hと凡走
が続き、オールカマー3着、メルボルンC4着と復調
したように見えたが、中日新聞杯で再び凡走してし
まった。

マックスアロー3歳(父父アローエクスプレス、母マックスビューティ)
NHKマイルカップを勝ったのはよかったが、セント
ジェイムズパレスSはふた桁着順に終わった。スワ
ンS5着後、鳴尾記念を勝った。

クライムピアリス3歳(父クライムカイザー、母サンドピアリス)
金鯱賞3着後、七夕賞を勝ったが、空き巣を狙った
はずのセクレタリアトSは5着までだった。その後は
デルマーダービーとかいうGⅡ勝利後、オークトゥリ
ーダービーとかいうGⅡで3着、ハリウッドダービー
6着と、GⅠは勝てなかった。引退。

ヒカリノセイジョ2歳(父サンジョヴィート、母父カブラヤオー)
メイヒルSとかいう英GⅡで歯が立たなかったので、
国内に専念。デイリー杯2歳Sと東スポ杯2歳Sを
連勝するが、阪神ジュヴェナイルフィリーズでは
シーキングザパールとメジロドーベルに完敗して
3着まで。馬名を漢字で書くと「光の聖女」。

シービープリンセス4歳(父ミスターシービー、母父アローエクスプレス)
1600万下は脱出したものの、クイーン賞は2着だ
った。本格化はまだ先だと思いたい。

ヘヴンズクリーク3歳(父スーパークリーク、母父キタノカチドキ)
なんと距離適性が2600~3300だったことが判明。
どうしようかと思ったが、調教してたら2400~3500
に伸びた。暮れのオリオンSで大逃げして1600万
下脱出。今後に期待しよう。

シルヴァーチャーム2歳
北海道2歳優駿を勝ち、、ハリウッドフューチュリ
ティもフリーハウスとタッチゴールド相手に勝利し
た。BCジュヴェナイル使っとけばよかったなあ。
距離適性が2300までなので、米国三冠はちと厳
しいか。

ミスヒカリデュール2歳(父ヒカリデュール、母父アンバーシャダイ
母母父トウショウボーイ)
京都2歳Sでまさかの大凡走。騎手を少し変えても
治らないので、出走取消して、葉牡丹賞に出したが
こちらも辛勝という内容。今後が思いやられる。超
大物・早めなのになあ。

ヤエノムテキアロー2歳(父ヤエノムテキ、母父アローエクスプレス
母母サンサン)
脚質は安定しないながらもラジオNIKKEI杯2歳Sま
で3連勝した。馬名は「ヤエノムテキの矢」という意
味のつもりでつけた。

ライアンズショット2歳(父メジロライアン、母パッシングショット)
年末にデビュー戦を迎えて、とりあえず勝った。

スピリットガルダン2歳(父ダイコウガルダン、母父トウショウボーイ)
まだデビューしていない。

2012年8月17日金曜日

1996年前半

1996年の種付けも終わったところで、所有競走馬の
動向と繁殖牝馬の入れ替えについて書きます。

~所有競走馬の動向~

ラムタラ4歳
ドバイシーマクラシック→ガネー賞をノーリセで余裕の連勝。
レーティングは現在142だが、さらに上を目指す。ロイヤル
アスコットではプリンスオブウェールズSを担当する予定。
本当はブリーダーズカップデーや凱旋門賞デーも完全制覇
狙いたいんだけど、今年の2歳馬の適性と成長タイプから
して無理そうだ。香港国際競走はたぶんカップを担当。

ホクトベガ6歳
フェブラリーS勝利後、ドバイワールドカップで2着と大健闘。
さすがにシガーには勝てないね。それなりに強い相手のいる
レースを使いつつ、BCディスタフかクラシックを目指す。ムー
ティエクイーンもディスタフなら勝ち負けしそうだけど、クラシッ
クだと力が足りない感じだから、どっちをどっちに出すかギリ
ギリまで悩む予定。香港国際競走ではたぶんヴァーズを担当。

リッジウッドパール4歳
豪フューチュリティS→チャンピオンズマイルを連勝しただけ
でなぜかレーティングが141になってて驚き。空き巣を狙い
つつたまに強い相手に挑戦する感じで行こうかな。ロイヤル
アスコットではクイーンアンSを担当予定・・・といいたいところ
だが、ホクトベガを出したほうが勝てそうな気がするんだよなあ。
香港国際競走ではたぶんマイルを担当。

フラワーパーク4歳
高松宮記念をノーリセでトロットサンダーらを相手に快勝。
成長したみたいね。グローバルスプリントチャレンジ制覇
と高レーティングを目指す。

トウエンノチカイ7歳(父キョウエイプロミス、母父タケシバオー)
アスコットゴールドCとカドラン賞の連覇を目指しながら、
チャンピオンシップディスタンスのレースにも挑戦する予定。

クライムハイセイコ4歳(父父クライムカイザー、母父ハイセイコー)
川崎記念はライブリマウントが着外に沈んだ大チャンスを
架空の地方馬に持って行かれて2着に終わった。ドバイゴ
ールデンシャヒーンも3着まで。勝てるレースに出して重賞
をもっと勝たないと種牡馬入りできないかも。

アブクマポーロ4歳
正直、すでにGⅠを勝てる力を持っているが、クライムハ
イセイコにGⅠを勝たせるために出走できない状態にな
っている。晩成だから急がなくてもいいやーってことで。
国内GⅠより先に米GⅠに挑戦することになりそう。いい
勝負できたらBCクラシックに出すかも。

タケホープクイーン5歳(父タケホープ、母父トウショウボーイ)
京都記念10着、クイーンエリザベス二世C6着とスランプ気味。
シンガポール航空ICの結果しだいで使うレースが変わる。

ニッポースチール5歳(父ニッポーテイオー、母タカラスチール)
連覇を目指した東京新聞杯は2着、中京記念は差してきた
馬に押してもらって1着で本賞金を加算することができた。
ヴィクトリアマイル勝てたらいいなあ。

ブラックバード6歳(父父シーバード)
例年に比べてメンバーが手薄な平安Sを勝利したが、名古屋
大賞典で2年連続となる2着後、さらにアンタレスS2着。GⅠ
は無理そうなので、テキトーにGⅡとGⅢを使っていく予定。

シービープリンセス4歳(父ミスターシービー、母父アローエクスプレス)
1000万下→1600万下を連勝。ついに素質が開花したと思った
ら、OP特別で歯が立たず、マリーンCでかろうじて2着確保で
本賞金を上乗せするも、福島牝馬Sで3着に完敗したため、
このままだと6月に1600万下に戻ってしまう。

ボスラシャム3歳
フィリーズレビューをとりあえず勝って、欧州牝馬マイル3冠を
目指す。その後もマイル王を目指す。

ムーティエクイーン3歳(父タニノムーティエ、母父アンバーシャダイ、
母母父トウショウボーイ)
ラスヴァージネスSを快勝したが、フロリダダービーでは歯が
立たず、リセットしてアッシュランドSを使ったが、騎手を変え
まくってなんとかマイフラッグらに勝った。トリプルティアラを
目指す。その後もアメリカで活動することになりそう。

ホーリックススター3歳(父テンポイント、母ホーリックス)
弥生賞でバブルガムフェローとダンスインザダークに完敗し
て3着。皐月賞ではスーパーホースのコシャマインに歯が立
たず2着まで。日本ダービーを目指す。その後は海外の空き
巣GⅠを獲りに行く。万能・長の距離適性なので、英セントレ
ジャーにでも出そうかな。

クライムピアリス3歳(父クライムカイザー、母サンドピアリス)
京成杯→スプリングSを連勝するも、、皐月賞ではホーリック
ススターとともにコシャマインに敗れて3着。中距離馬なので、
ドイツオークスあたりを目指す予定。

マックスアロー3歳(父父アローエクスプレス、母マックスビューティ)
アーリントンCではコシャマインに勝てなかったので、リセット
してファルコンSを快勝。NHKマイルカップを目指す。ロイヤル
アスコットではセントジェイムズパレスSを担当するが、正直
あまり勝てるとは思ってなかったり。その後は国内で本賞金を
増やす予定。

ヘヴンズクリーク3歳(父スーパークリーク、母父キタノカチドキ)
500万下までは順調に勝ち上がった。次走の青葉賞の結果で
今後が大きく変わる。

~新繁殖牝馬紹介~

ヒシアマゾン
牝馬三冠、ガネー賞などGⅠ10勝。現実でもこれくらいやれる
素質はあったのだろうか。

ホウヨウドランカー(父ホウヨウボーイ、母父ハイセイコー)
自家生産馬。エンプレス杯を勝った。

トリプルエンジョイ(父ブロードブラッシュ、母トリプティク)
トリプティクの血を残すために海外セリで買った馬。
TCK女王杯とマリーンCを勝った。

~見限った繁殖牝馬~

リーゼングロス、エアウィッティ、カタリナラビット

リーゼングロスは最後に印の厚い馬(父シンボリルドルフ)
を産んだので血は残りそう。まあ、アローエクスプレスの血
はほかの牝馬も残しているので安泰だろう。

2012年8月14日火曜日

1995年→1996年

1995年→1996年の所有馬の変化と1995年の成績

~所有競走馬(年齢は1995年時点のもの)~

ラムタラ3歳
騎手を変更することもなく欧州3冠達成。無敗のまま
いけるかと思ったら、香港カップでなにやら現実補正
でもついてるのかやたら強いフジヤマケンザンに完敗。
ホーリングには勝てたのにな。

ナリタブライアン4歳
どこまでレーティングを伸ばせるかと思ったら、プリンス
オブウェールズS、アーリントンミリオンと連続でホーリン
グに完敗。レーティングは全然伸びなかった。その2レ
ース以外は全て勝った。引退。

シービーアロー4歳(父ミスターシービー、母父アローエクスプレス)
シンガポール航空ICを勝ったまではよかったが、その後、
大して強い相手のいないレースで惨敗を繰り返したため
引退させた。

ホクトベガ5歳
プリティポリーSは着外に敗れたものの、ナッソーSを勝
って息を吹き返した。強敵不在のマンノウォーSで4着の
後、インサイドインフォメーションやスカイビューティら強
敵盛りだくさんのBCディスタフで2着に入った。現実でホ
クトベガがアメリカ挑戦してたとしてもこれくらいだったの
かな。ジャパンカップダートではライブリマウントに雪辱を
果たした。

ヒシアマゾン4歳
シューメーカーBCマイルS、ファルマスSと連勝後、バー
デン大賞2着、BCフィリー&メアターフ2着で引退。ラスト
2レースは相手が強かったのでしょうがない。

トウエンノチカイ6歳(父キョウエイプロミス、母父タケシバオー)
アスコットゴールドCとカドラン賞に勝利。超長距離王と
なった。ソードダンサー招待Hはハンデが重かったこと
もあり惨敗だった。ステイヤーズS4連覇中。

リッジウッドパール3歳
騎手変えまくってなんとか欧州牝馬マイル3冠達成。
その後、モーリスドギース賞でグリーンチューンとな
んだったかに敗れて3着、その後はウッドバインマ
イルS(空き巣狙い)、サンチャリオットS(それなりに
相手強い)を連勝したが、香港マイルでバーリとグリ
ーンチューンに敗れて3着。現実ほど強くないなこの
名馬。

フラワーパーク3歳
函館SS、キーンランドCと連勝したあと、スプリンターズSで
トロットサンダーとビコーペガサスに完敗。しかしその後、
京阪杯で賞金を加算すると、香港スプリントを制覇した。

タケホープクイーン4歳(父タケホープ、母父トウショウボーイ)
マーメイドSを勝ったが、その後は小倉記念、新潟記念、
英GⅢと凡走してしまう。そんなわけで16番人気でエ女
王杯を迎えたが、ニッポースチールとのチームプレイで
なんとか勝った。

クライムハイセイコ3歳(父父クライムカイザー、母父ハイセイコー)
ユニコーンSでコンサートボーイを破るが、ジャパン
ダートダービーは5着に敗れてしまう。その後は東
京盃を制覇し、JBCスプリント2着、カペラS2着と
まずまずの成績。

アブクマポーロ3歳
晩成のはずだが、すでにかなり強い。端午S3着のあと、
夏にOP特別2連勝して賞金加算後、白山大賞典で重
賞初制覇。JBCクラシック2着のあと名古屋グランプリ
を勝利。

ブラックバード5歳(父父シーバード)
アメリカの重賞では惨敗を繰り返したが、武蔵野S2着、
東京大賞典3着と息を吹き返してきた。

ニッポースチール4歳(父ニッポーテイオー、母タカラスチール)
クイーンSを勝つが、毎日王冠は13着と大惨敗。エ女
王杯は4着だったが、その後、鳴尾記念で7着と再び
凡走してしまう。

プログレメドレー7歳(父ハッピープログレス、母父アローエクスプレス)
惨敗を繰り返しだしたので引退。GⅢ4勝してるのに
自動的には種牡馬入りできなかった。よって手動で
種牡馬入りさせた。

トリプルエンジョイ5歳(父ブロードブラッシュ、母トリプティク)
重賞どころかOP特別で着外になりだしたので引退。

ホウヨウドランカー5歳(父ホウヨウボーイ、母父ハイセイコー)
重賞で惨敗を繰り返しだしたので引退。

シービープリンセス3歳(父ミスターシービー、母父アローエクスプレス)
なんと左回りが苦手だったことが判明。矯正すべく
長期放牧に出したが治らなかった。復帰初戦、右
回りのレースに出したが、1000万下戦2着までだっ
た。まあ、遅めだし気長にやろう。

ボスラシャム2歳
順調に阪神ジュベナイルフィリーズをエアグルーヴ
とファビラスラフインを破って勝利。この名馬は強い。
欧州牝馬マイル三冠を目指す。

ムーティエクイーン2歳(父タニノムーティエ、母父アンバーシャダイ、
母母父トウショウボーイ)
順調に北海道2歳優駿、全日本2歳優駿を勝利。
今後の結果次第ではトリプルティアラではなく、
米三冠を目指すかも。

ホーリックススター2歳(父テンポイント、母ホーリックス)
百日草特別で謎の5着があったが(たぶん騎手のせい)、
ラジオNIKKEI杯2歳Sを問題なく勝利。今後に期待。

クライムピアリス2歳(父クライムカイザー、母サンドピアリス)
萩Sでヒシナタリーに敗れるが(たぶん騎手のせい)、
その後、葉牡丹賞を勝って500万下を無事脱出。

マックスアロー2歳(父父アローエクスプレス、母マックスビューティ)
正直、印のつき具合からしてあまり期待してなかった
のだが、意外と強くてびっくり。朝日杯3歳Sでバブル
ガムフェローに敗れるも、ダンスインザダークと2着
争いをするくらいには強かった。距離適性が1000m
~2000mというのも面白い。

ヘヴンズクリーク2歳(父スーパークリーク、母父キタノカチドキ)
まだデビューしてない。



~1996年2歳馬紹介~

シルヴァーチャーム 
秘書○牧場長-河童木◎長峰◎美香◎ 早め・超大物

スピリットガルダン(父ダイコウガルダン、母父トウショウボーイ)
秘書◎牧場長-河童木-長峰-美香◎ 晩成・大物

ヒカリノセイジョ(父サンジョヴィート、母父カブラヤオー)
秘書◎牧場長△河童木◎長峰-美香○ 早熟・結構いい雰囲気

ミスヒカリデュール(父ヒカリデュール、母父アンバーシャダイ、
母母父トウショウボーイ)
秘書◎牧場長-河童木◎長峰-美香◎ 早め・超大物

ライアンズショット(父メジロライアン、母パッシングショット)
秘書◎牧場長○河童木△長峰▲美香◎ 遅め・大物

ヤエノムテキアロー(父ヤエノムテキ、母父アローエクスプレス、
母母サンサン)
秘書◎牧場長-河童木△長峰-美香◎ 早め・大物

2012年8月8日水曜日

1995年前半

1995年の種付けも終わったところで、所有競走馬の動向と
繁殖牝馬の入れ替えについて書きます。

~所有競走馬の動向~

ナリタブライアン4歳
現在レーティング140。できるだけ高いレーティングを
目指すため強敵のいるレースを使っていく予定だが、
キングジョージと凱旋門賞はラムタラを出すのでそれ
ら以外のレースでがんばる予定。

シービーアロー4歳(父ミスターシービー、母父アローエクスプレス)
ドバイデューティーフリー2着、シンガポール国際航空
カップ1着とまずまずの成績。空き巣の海外GIを狙い
つつも、時折強い相手とも走らせる予定。BCマイルと
秋の天皇賞、コックスプレート、英チャンピオンS、どれ
に出そうか悩ましいところだ。

ホクトベガ5歳
ドバイワールドC5着、かしわ記念はライブリマウントに
一度は勝つも、リロードしてたら乱数が変わったのか勝
てなくなってしまった。この調子では米ダート牝馬路線は
厳しそうなので、欧州の牝馬路線にしようかな。ヒシアマ
ゾンと日程は調節しよう。

ヒシアマゾン4歳
豪フューチュリティS、ガネー賞と連勝中。今後に期待が
かかる。2レースとも強敵がいなかったので、もっと強い
相手のいるレースに出してみようかな。

トウエンノチカイ6歳(父キョウエイプロミス、母父タケシバオー)
ダイヤモンドSはハンデが重かったかエアダブリンの2着、
3300mのサガロS4着と微妙な成績。ゴールドCとカドラン
賞が目標だが、果たして勝てるのか。

ラムタラ3歳
弥生賞でフジキセキを下し、皐月賞でジェニュインらに勝利。
ま、当然だわな。欧州三冠を目指す。

プログレメドレー7歳(父ハッピープログレス、母父アローエクスプレス)
小倉大賞典9着、中京記念2着、ダービー卿チャレンジトロ
フィー1着とまずまずの成績だが、GIはちと厳しいか。

リッジウッドパール3歳
イギリス1000ギニーを騎手変えまくってなんとか勝ったが、
欧州牝馬マイル三冠はちと厳しいかも。もっと楽に勝てる
と思ってたんだけどな。

ブラックバード5歳(父父シーバード)
川崎記念8着、名古屋大賞典2着、米GⅢ11着といまいち
な成績。距離適性が1600~2100のため、国内のダートレ
ースに出れるレースがないため、アメリカのGⅢ・GⅡを使
っていく予定。厳しそうだけど。

タケホープクイーン4歳(父タケホープ、母父トウショウボーイ)
AJCCでアイルトンシンボリに完敗し2着、米GⅢ4着、クイ
ーンエリザベス二世S7着と、GIではまだ通用しなさそう。晩成
なので今後の成長に期待。

トリプルエンジョイ5歳(父ブロードブラッシュ、母トリプティク)
TCK女王杯、マリーンCは勝ったものの、ダイオライト記念6着、
米GⅡ12着と、牡馬に混じると苦戦する模様。

ニッポースチール4歳(父ニッポーテイオー、母タカラスチール)
東京新聞杯で重賞初制覇。しかし、フランクEキルローマイルハ
ンデ10着、チャンピオンズマイル5着、ヴィクトリアマイル3着と
GIではちょっと足りない模様。

ホウヨウドランカー5歳(父ホウヨウボーイ、母父ハイセイコー)
エンプレス杯で重賞初制覇。牡馬に混じると果たしてどうだろうか。

フラワーパーク3歳
ファルコンS2着、オープン特別1着、2着とまあまあの成績。
遅めなのでじっくりいきます。

クライムハイセイコ3歳(父父クライムカイザー、母父ハイセイコー)
オープン特別1着、兵庫チャンピオンシップ2着とまあまあの成績。

アブクマポーロ3歳
オープン特別3着。晩成なので、まだまだこれからの馬。

シービープリンセス3歳(父ミスターシービー、母父アローエクスプレス)
500万下をなんとか脱出。遅めなのでじっくりいきます。

~新繁殖牝馬紹介~

ドラールオウカン7歳
現実では東京大賞典などを勝った名牝。もちろんゲーム内でも
結構強い。

ドゥルーブル7歳
以前、年末の繁殖牝馬輸入で一度買った馬。父父シーバード。

マックスフリート8歳
笠松の名牝。当時は交流重賞がなかったため、有名なレース
での勝ち鞍はないが、ゲーム内では結構強い。

カタリナラビット9歳
父シンザン。赤いお守りの馬。

ミスムーティエ5歳
自家生産馬。父タニノムーティエ、母父トウショウボーイ。強敵
のいないスプリングSを勝った。

ユキノビジン5歳
ベガのライバルとして活躍した名牝。父サクラユタカオー。

エアウィッティ7歳
父モンテプリンス。ゲーム内の架空馬。いい産駒を残せなかっ
たモンテプリンスの血を残すためにがんばってもらう。

~見限った繁殖牝馬~
メジロラモーヌ、マジュツシノムスメ、マイネアスター、サンドピ
アリス、フリーエクスプレス、タカラスチール、フタエノキワミアー、
シンボリシンザン、サラトガフラッシュ

2012年7月26日木曜日

1994年→1995年

1994年→1995年の所有馬の変化と1994年の成績

~所有競走馬(年齢は1994年時点のもの)~


ニシノフラワー5歳 
ロッキンジSでビッグストーンに完敗。その後モーリスドギース賞
→キーンランドターフマイルを連勝し、マイルCSで4着に敗れて引退。
繁殖入り。


タケノベルベット5歳 
シンガポール国際航空Cで6着に敗れたが、その後ナッソーS
を快勝。ヴェルメイユ賞3着、BCフィリー&メアターフ3着、ジャ
パンカップ12着で引退。よく見たら、リーゼングロスとプレシャス
プロミスと母が同じだった。繁殖入り。


ホクトベガ4歳 
ヴィクトリアマイル→帝王賞→ビヴァリーD.Sを連勝後、ベルデー
ムS3着、BCディスタフ12着と力不足が露呈したが、JCダートは
勝利。


ヒシアマゾン3歳 
オークスは勝ったが、その次のアメリカンオークスで2着に敗れる。
デルマーオークスは辛勝し、秋華賞とエ女王杯はノーリセ勝利。


ホウヨウグラス4歳 (父ホウヨウボーイ、母父グリーングラス)
GⅡ・GⅢを使うが善戦止まりでピーク過ぎて引退。GIは勝てなか
った。残念無念だが種牡馬入りできた。


ナリタブライアン3歳 
キングジョージでは騎手変更して苦戦するも、欧州三冠+BCター
フ制覇で無双状態かと思われたが、香港カップでルアーに完敗した。


トウエンノチカイ5歳 (父キョウエイプロミス、母父タケシバオー)
アスコットゴールドC3着、グッドウッドCS2着と勝ちきれなかったが、
ドンカスターCSを勝利。その勢いでカドラン賞に挑むも2着に敗れて
GI制覇はまたもお預け。ステイヤーズSはエアダブリンに苦戦するも
なんとか3連覇を達成。


ミスムーティエ4歳 (父タニノムーティエ、母父トウショウボーイ)
目黒記念5着以降は2桁着順が続いたため引退。GI制覇ならず。
繁殖入り。


ブラックバード4歳 (父父シーバード)
6月に本賞金を半額にされたため、オープン特別を2戦使って2連
勝するも、白山大賞典→浦和記念と3着が続き、東京大賞典でも
4着だった。GIはちと厳しいか。ライブリマウント出てきたし。


シービーアロー3歳 (父ミスターシービー、母父アローエクスプレス)
欧州牡馬マイル三冠を騎手変えまくってなんとか達成。空き巣を
狙ったはずのウッドバインマイルSとコックスプレートで2着が続い
たが、香港マイルで3冠路線の好敵手タートルアイランドを再び
返り討ちにして勝利。


プログレメドレー6歳 (父ハッピープログレス、母父アローエクスプレス) 
出走レースは全てGⅢ戦だが、朝日CCを勝った以外は5~8着止まり。
GI制覇は厳しそう。


マックスマルゼンス3歳 (父マルゼンスキー、母マックスビューティ)
1600万下条件を勝てずに引退。

ニッポースチール3歳 (父ニッポーテイオー、母タカラスチール)
夏は1000万下で入着止まりだったが、秋になって1000万下→
1600万下→オープン特別を連勝した。


トリプルエンジョイ4歳 (父ブロードブラッシュ、母トリプティク)
1600万下をなんとか勝ち上がり、クイーン賞で2着に入った。

ホウヨウドランカー4歳 (父ホウヨウボーイ、母父ハイセイコー) 
なんとか1600万下条件を勝ち上がり、距離不足のオープン特別を
勝ったが、名古屋グランプリで3着敗退。


タケホープクイーン3歳 (父タケホープ、母父トウショウボーイ)
夏は1000万下で入着止まりだったが、秋になって本格化したのか
1000万下→1600万下→アルゼンチン共和国杯を連勝した。


アブクマポーロ2歳 まだデビューしてない。

クライムハイセイコ2歳 (父父クライムカイザー、母父ハイセイコー) 
まさかの500万下戦で2着敗退。全日本2歳優駿に出走できなかった。
騎手のせいだと思いたい。


シービープリンセス2歳 (父ミスターシービー、母父アローエクスプレス)
新馬戦でハナ差の辛勝。騎手のせいだと思いたい。


フラワーパーク2歳 まだデビューしてない。

ラムタラ2歳 順調にラジオNIKKEI杯2歳Sを制覇。

リッジウッドパール2歳 順調に阪神ジュベナイルフィリーズを制覇。

~1995年2歳馬紹介~
ボスラシャム 秘書◎牧場長-河童木◎長峰◎美香◎ 早め
ギャロップレーサーでお世話になった馬。現実では英1000ギニー、
英チャンピオンS、フィリーズマイルを勝っている。


クライムピアリス 秘書◎牧場長○河童木▲長峰-美香○ 早熟
父クライムカイザー、母サンドピアリスの胸熱配合。

ムーティエクイーン 秘書◎牧場長-河童木◎長峰▲美香◎ 早熟
父タニノムーティエ、母トウショウシャダイ(母父アンバーシャダイ、
母母父トウショウボーイ)の胸熱配合。


ホーリックススター 秘書◎牧場長○河童木◎長峰△美香◎ 早め
父テンポイント、母ホーリックスの胸熱配合。

マックスアロー 秘書◎牧場長-河童木○長峰○美香- 早め
母マックスビューティ、父父アローエクスプレスの胸熱配合。

ヘヴンズクリーク 秘書◎牧場長○河童木-長峰○美香▲ 晩成
父スーパークリーク、母父キタノカチドキの胸熱配合。

2012年7月19日木曜日

初めまして。とりあえず所有馬紹介。

久々に「ウイニングポスト7 2008マキシマム」引っ張り出して
やったらハマってしまいました。

以前やっていた時は、イージーの大牧場モードでしかやってい
なかったため、架空の馬で自分の馬を作ってるだけでしたから、
人に語ってもしょうがなかったのですが、今回はハードのノーマ
ルモードということで、史実馬を所有できて、その血統を残すこ
とができます。


好きな史実馬の血統を残し、あわよくば血統支配率を塗り替え
ることができる・・・胸が熱くなるじゃないですか!この胸の熱さ
をみんなと共有したい、そしてパスワードを載せて対戦してみた
と思ってブログを作ってみました。


とりあえず今回は1994年時点での所有馬たちを紹介します。



~繁殖牝馬~
ホーリックス
27勝うちGI21勝。現実のジャパンカップではオグリキャップとの
死闘を制し、2分22秒2という不滅と思われたレコードを叩き出
した名牝。これは使ってみたくなりますよ。で、使ってみたところ、
競走馬としては凱旋門賞など超一流の馬相手では歯が立たな
いものの、強敵がいないレースなら海外でも普通に無双できた。
秋古馬三冠もやろうと思えば出来たかもしれない。フェアウェイ
系というのもなかなか味があってよい。


ダイイチルビー
GI22勝。ダイタクヘリオスと何度も激闘を演じた名牝。華麗なる
一族と言われていたが、現実ではめぼしい産駒は残せず早逝
したので、せめてウイポの中ではいい子を残してあげたいものだ。
父がトウショウボーイだからよりいっそう胸が熱くなる。競走馬と
しては、芝短距離戦ではほぼ無双状態だった。古馬になってから
負けた相手はゴールデンフェザント(メーカーズマイルSで完敗)と
ミスティコ(一度負けたものの、何度も勝っている)のみ。

セイフリーケプト
ダート短距離のGI20勝くらい。現実ではBCスプリントなど重賞
12勝した名牝。ウイポ初心者の時、愛馬が出走したドバイゴ
ールデンシャヒーンで強い勝ち方をしていたので名前を覚えた
馬。ネヴァーベンド系というのも味があってよい。

メジロラモーヌ 
説明不要の牝馬三冠馬。もし4歳以降も現役を続けていたなら、
こんなに強かったのかと驚くほど強かった。最終的にレーティン
グ137くらいつきましたよ。現実ではルドルフをつけようがサンデ
ーをつけようが良い子が生まれなかったので、せめてゲームの
では・・・と思ったのだが、いまのところ全然いい子が生まれる
配なし。リアルすぎだわあ。

パッシングショット 現実においてはバンブーメモリーに2度も勝
った名牝。所有してみたところ、国内外ともにメンバーの手薄な
GIをいくつか勝った程度。バンブーメモリーはなぜか中距離のレ
ースにばかり出ていたため対決することはなかった。現実では
事故死で産駒は1頭も残すことができなかったので、せめてゲ
ームではいい子を残したいな。父トウショウボーイというのが
またいい。

マックスビューティ 説明不要の牝馬三冠を取り損ねた馬。所有
してみたところ、牝馬三冠は問題なく取れたが、海外では独米オ
ークスですら歯が立たなかった。

ロンググレイス 現実ではミスターシービーやカツラギエース相手
に好勝負をしながらも勝てずに終わった名牝だが、所有してみた
ところ、クイーンエリザベス二世Cを勝つことができた。現実では
これといった産駒は残せなかったので、せめてゲームの中では
と思ったが、いまのところいい子が生まれる気配なし。やっぱ現
実で繁殖成績悪いとゲームでもダメなのかね。

マジュツシノムスメ 自家生産馬。父タケシバオー、母父グリーン
グラスという胸熱配合。現役時代はチャンピオンズマイルとかし
わ記念あたりを勝った。


マイネアスター ウイポに登場する架空の馬。父グリーングラス
マジュツシノムスメの母でもある。架空の馬ながらいい産駒を
頻繁出している。

サンドピアリス 説明不要の不滅のGI最高単勝配当記録を持っ
いる名牝。所有してみたところ、クイーンエリザベス二世Cを勝
つことができた。しかし、繁殖牝馬としては使いづらく、どの種牡
馬を選んでも爆発力が低くなってしまう。果たしていい子を残すこ
とはできるのだろうか。父はハイセイコーである。

カゲヌイ 庭先取引で手に入れた馬。カツラギエースの半妹で、
トウショウボーイという胸熱血統だ。シープスヘッドベイHとかい
うGⅡを勝ったがGIには手が届かなかった。コンスタントに印のあ
る仔を産んでいるため、母の成し得なかったGI制覇をやり遂げる
仔が現れるのもそう遠い話ではないだろう。



リーゼングロス 父アローエクスプレスの桜花賞馬らしいが、昔
の馬すぎて、ウイポでは競走馬として所有はできない。

ラドンナリリー 父キタノカチドキ。銅のお守りで手に入れた繁殖
牝馬。サンオーイの産駒がNPC所有でジャパンダートダービーを
勝った。なんで俺はその馬を取っておかなかったのだろう?印が
ついてなくって素質もありそうじゃなかったからだと思うが・・・。

フリーエクスプレス 庭先取引で手に入れた馬。父アローエクス
プレスで、母は凱旋門賞馬サンサンだが、本人は京成杯を勝つ
にとどまった。しかし、コンスタントに印のある仔を産んでいる。

タカラスチール 現実ではマイルチャンピオンシップを勝った名
牝だが、これといった産駒を残せず早逝している。せめてゲー
ムの中では・・・と思ったが、いい仔が生まれる気配なし。ハビタ
ット系というのがいいね!

トウショウシャダイ 自家生産馬。父アンバーシャダイ、母父トウ
ショウボーイな馬。秋華賞を勝つところまではまずまずの成績だ
ったが、それ以降はイマイチだった。


フタエノキワミアー 自家生産馬。父スピードシンボリ、母父シー
バードな馬。期待してたのでとっておきのニコ厨ネームをつけた
のだが、日経新春杯を勝つにとどまった。


クロウシステム 父カブラヤオーの架空馬。コンスタントに印の
つく馬を産んでいる。代表産駒はカナディアン国際Sを勝った
アンコクリュウ。

シンボリシンザン 自家生産馬。父スピードシンボリ、母父シン
ザンな馬。7歳までがんばったが、GIは勝てず、オールカマー
を勝つにとどまった。

サラトガフラッシュ 年末に輸入した馬。父スペクタキュラービッド。
アメリカの名馬の血を日本で繁栄させてみたかったけどやっぱや
める予定。

~所有種牡馬~
スワーヴダンサー 現実では落雷によって死亡した悲運の名馬。
所有して欧州三冠取る気マンマンだったが、ジェネラス相手に完
敗だった。秋古馬三冠・凱旋門賞・キングジョージはいずれも古馬
になってから勝った。


メジロマックイーン 現実ではエイダイクインくらいしかいい馬生ま
れなかったけど、ゲームでは血を残してあげたい。凱旋門賞、キ
ングジョージ・BCターフ勝ちなどほぼ無双状態だった。

レオダーバン 現実ではトウカイテイオー不在の菊花賞を勝った
程度の馬だが、ゲーム内ではかなり強かった。開発にレオダー
バン好きな人いるんじゃねってくらい強い。有馬記念ではノーリ
セでトウカイテイオーを完封しちゃったり、強い馬でもそうそう勝
てないガネー賞を勝ったりした。調子に乗って秋古馬三冠を取
らせようとしたら、最後の有馬記念でトウカイテイオーに一歩及
ばずに終わってしまった。父はマルゼンスキー。

プレシャスプロミス 庭先取引で手に入れた馬。桜花賞馬リー
ゼングロスの半弟。父キョウエイプロミス。帝王賞・イスパーン
賞勝ちなど。ドバイワールドカップにトウケイニセイとともに挑
むも5着に敗れたことが記憶に残っている。




トウケイニセイ 先日亡くなった公営水沢の名馬。BCジュヴェ
ナイルやケンタッキーダービーに挑戦させるも全く歯が立たな
かった。古馬になってから、メンバーが手薄なウッドウォードS
なんとか勝つことができた。国内ダートはもちろん無双状態。
ドバイワールドカップにプレシャスプロミスとともに挑んだ時は
試行錯誤したが3着までであった。

カツラギキングダム 自家生産馬。父カツラギエース、母父ト
ウショウボーイという胸熱配合。皐月賞、ドバイデューティー
フリーなどを勝った。


ライスシャワー 現実では予後不良になったが、ゲームでは
血を残してあげようと所有してみたら、なんと日本ダービーで
ミホノブルボンを完封。「これ海外でも通用するんじゃね?」
と思ったら愛ダービーも勝ってしまった。マックほどではなか
ったが、かなり強かった。


トランポリノ ギャロップレーサーでお世話になった馬というこ
とで所有したエタン系の凱旋門賞馬。欧州三冠取る気マンマ
ンだったが、クリテリウムドサンクルーで惨敗、英ダービーも
歯が立たなかった。結局、凱旋門賞も勝てなった。キング
ジョージは古馬になってからなんとか勝った。現実ほど強くな
いみたいねこの馬は。


サンジョヴィート こちらもギャロップレーサーでお世話になっ
た馬ということで所有したリボー系の名馬。欧州三冠取る気
マンマンだったが、英ダービーを勝てなかった。結局、主な勝
ち鞍はドイツダービーや皐月賞になってしまった。現実では愛
ダービーを12馬身差で勝っているんだけどなあ。


イナリワン 説明不要の名馬。オグリキャップ時代の名馬代表
として所有したが、馬場適性が万能なせいか、思ったほど強く
なかった。愛セントレジャー、帝王賞、ジャパンC勝ちなど。

サンキンハヤテ 現実ではGI勝ちはないし、種牡馬にもなって
いないがスプリンターズSとNHKマイルCを勝つことができた。
父の父であるアローエクスプレスの血を残すために所有したが、
あまり種牡馬としての使い勝手はよくないため(爆発力が高くな
りずらい)、ちょっと厳しいか。


イイデセゾン 現実ではGI勝ちはないし、産駒もほんの少ししか
いないが、父タケシバオーの血を残すべく所有した。ナイスネイ
チャが1番人気になるほどの超低レベル宝塚記念でマジュツシ
ノムスメら4頭でチームプレイをして見事勝利した。海外重賞の
ディキシーSなんかも勝っている。

フェートノーザン 現実では予後不良になった名馬だが、ゲーム
では血を残してあげたいと思って所有した。トウケイニセイと同じ
く、国内では無双できたが、アメリカのトップクラスと走るとちょっ
と足りなかった。ウッドウォードS、JCダートなどを勝った。カーレ
ッド系というのも味があってよい。

ライフタテヤマ 現実ではGI勝ちはないし、後継種牡馬が出なか
ったので、せめてゲームでは父ハイセイコーの血を残したいと思
って所有した。宝塚記念、ジャパンダートダービーなどを勝った。

アンコクリュウ 自家生産馬。父トウショウボーイ、母父カブラヤ
オーという胸熱配合。漢字で書くと暗黒竜。カナディアン国際Sを
勝った。


ソニックボーイ 海外セリで買った馬。父父ダマスカス、母はギャ
ロップレーサーでお世話になったソニックレディ。ヒシマサルなど
を抑えてNHKマイルカップを勝ったが、その後は見るに耐えない
成績だった。


クライムオブラヴ 庭先取引で手に入れた馬。父クライムカイ
ー。全日本2歳優駿を差してきた馬に押してもらって勝った。
その後も重賞をいくつか勝った。

バビロンソルジャー 海外セリで買った馬。父ブリガディアジェラ
ードの血を日本で繁栄させようと思い所有したが、青葉賞を勝っ
たのみ。フェアウェイ系というのも味がある。


ウチュウノクダモノ 庭先取引で手に入れた馬で、河童木△美香▲
だったのだが、佐賀記念を勝ったのみであった。父トウショウボー
イ、母父シンザン。

エンリュウオウ 庭先取引で手に入れた馬。父トウショウボーイ。
中日新聞杯、ラジオNIKKEI2歳Sを勝ったのみ。漢字で書くと

炎竜王。

~現役所有馬~
ニシノフラワー5歳 強敵がいなければ海外でも普通に勝てる。

タケノベルベット5歳 クイーンエリザベス二世Sで海外GI初制覇


ホクトベガ4歳 ベガを抑えて牝馬三冠に挑むも秋華賞で完敗。
冠配合の夢は儚く散った。現実では予後不良になったので

ゲームでは血を残したい。


ヒシアマゾン3歳 マルセルブザック賞で歯が立たず。仏1000ギニ
ーは2着までだったので、リセットしてオークスに向かう予定。


ホウヨウグラス4歳 自家生産馬。父ホウヨウボーイ、母父グリー
ングラス。の胸熱配合。チケ・ビワ・タイシンの3強を抑えて弥生
賞を勝ったときは大物かと思ったがその後は苦戦している。重
賞4連続2着中。


ナリタブライアン3歳 クリテリウムドサンクルー勝利。欧州三冠に
挑む。なんとかゲームでは血を残したい。

トウエンノチカイ5歳 自家生産馬。距離適性2200~3800の晩成
馬。父キョウエイプロミス母父タケシバオーの胸熱配合。ステイ
ヤーズS2連覇中。


ミスムーティエ4歳 自家生産馬。父タニノムーティエ、母カゲヌイ、
母父トウショウボーイの胸熱配合。強敵のいない重賞を3勝してい
る。目指せGI制覇。


ブラックバード4歳 海外セリで買った馬。父父シーバード。佐賀記
念→マーチSと連勝したが、かしわ記念で4着敗退。

シービーアロー3歳 自家生産馬。距離が足りないJ.L.ラガル
デール賞で2着と大健闘。仏1000ギニーを勝利し、欧州牡馬
三冠を目指す。父ミスーシービー、母フリーエクスプレス、母
父アローエクスプレスの胸熱配合。


プログレメドレー6歳 自家生産馬。父ハッピープログレス、
母フリーエクスプレス、母父アローエクスプレスの胸熱配合。
GⅢを2勝しているがスランプ中。晩成なのでまだやれるはず。


マックスマルゼンス3歳 自家生産馬。父マルゼンスキー、
母マックスビューティ中京2歳Sを勝つが、その後の重賞は
勝てず。


ニッポースチール3歳 自家生産馬。父ニッポーテイオー、母
タカラスチール現実では実現できなかった配合を再現できた。
ようやく500万下脱出。次走は白百合S。遅めなのでのんびり行こう。


トリプルエンジョイ4歳 海外セリで買った馬。1600万下条件馬。
母トリプティク、父ブロードブラッシュ。遅めなのでじっくりいきま
す。名牝トリプティクの血を残したいね。富士Sでの驚異の追い
込みはいま見てもすごい。

ホウヨウドランカー4歳 自家生産馬。1600万下条件馬。父ホウ
ヨウボーイ、母父ハイセイコー。遅めなのでじっくり行きます。


タケホープクイーン3歳 自家生産馬。500万下条件馬。晩成な
のでじっくりいきます。父タケホープ、母カゲヌイ、母父トウショウ

ボーイという胸熱配合。


アブクマポーロ2歳 現実では後継種牡馬を残せなかった名馬。


クライムハイセイコ2歳 自家生産馬。父父クライムカイザー、
母父ハイセイコーの胸熱配合。

シービープリンセス2歳 自家生産馬。父ミスターシービー、母父
アローエクスプレスの胸熱配合。

フラワーパーク2歳 現実ではいい産駒を残せなかった。

父ニホンピロウイナー。

ラムタラ2歳 現実ではいい産駒を残せなかった。

リッジウッドパール2歳 マイル路線で無双したかったのと、仔を

所有してみたかったので買った。