1996年から1997年への変わり目の、所有競走馬
の動向を書きます。年齢は1996年時点のものです。
ラムタラ4歳
プリンスオブウェールズSでホーリングに敗れた
以外は全勝。しかしたぶんレーティングは142止
まりだった気がする。シガーは145だというのに。
引退。
ホクトベガ6歳
ロッキンジSを快勝後、クイーンアンS、インター
ナショナルSと2着が続いて、ベルデームSで4着
だったので、BCはディスタフではなく、フィリー&
メアターフに出すことにしたら、見事に勝ってみ
せた。暮れの香港ヴァーズもシャーミットを押さ
えて勝利。引退。
トウエンノチカイ7歳(父キョウエイプロミス、母父タケシバオー)
春の天皇賞はサクラローレルに完敗の2着、続く
アスコットゴールドCも2着。チャンピオンシップディ
スタンスのバーデン大賞は13着に終わった。カド
ラン賞は4着だったが、ステイヤーズSを5連覇す
ることに成功した。最後の最後、有馬記念は6着
まで。
フラワーパーク4歳
ゴールデンジュビリーSで原因不明の6着があった
が、その後、ジュライC、スプリントC、スプリンター
ズSと3連勝。ジエイジクラシックは3着に敗れたも
のの、暮れの香港スプリントを連覇することに成功。
リッジウッドパール4歳
安田記念はハートレイクに敗れて2着、ファルマスS
も2着までだったが、ジャックルマロワ賞、フォレ賞、
マイルCSを連勝。香港マイルはアシュカラニなど豪
華メンバーの前に5着までだった。
ボスラシャム3歳
英1000ギニーでトパーズサイクルとかいうスーパー
ホース並みに強い馬がいて勝てなかったのでリセット。
仏1000ギニーから欧州牝馬マイル3冠を狙ったら余
裕で取れた。その後、マイル王を目指してムーランド
ロンシャン賞に出したら、ハートレイクを倒してリッジ
ウッドパールの仇を取るどころか9着に惨敗してしま
った。路線変更して、その次はクイーンエリザベス二
世チャレンジカップSとかいう空き巣GⅠを使って勝ち、
メートリアークSではオウリエットを完封してみせた。
もう一度強い相手と走らせてみようかな。
アブクマポーロ4歳
かしわ記念と帝王賞を問題なく勝ち、パシフィッククラ
シックではシガーに完敗したものの、2着と大健闘。
グッドウッドSではジェントルメンやサイフォン相手に
完勝したが、BCクラシックは4着に終わった。その後、
東京大賞典でキョウトシチーに完敗し2着。
ニッポースチール5歳(父ニッポーテイオー、母タカラスチール)
ヴィクトリアマイルを勝ったはいいが、ダイアナH、愛
メイトロンSは2桁着順に終わってしまった。富士Sを
勝って息を吹き返すもメンバーの手薄なエ女王杯で
勝てないどころか6着に終わってしまった。
ムーティエクイーン3歳(父タニノムーティエ、母父アンバーシャダイ
母母父トウショウボーイ)
もっと苦戦するかと思ったが、問題なくトリプルティアラ
を制覇。余裕があったのでシリーンSも取った。BCディ
スタフの時にはすでにピークが過ぎてたようで、6着に
終わった。引退。
ブラックバード6歳(父父シーバード)
米GⅢで2桁着順に敗れたあと、マーキュリーC3着、
日本テレビ盃1着、武蔵野S3着とまずまずであった
が、JCダートは惨敗した。引退。
クライムハイセイコ4歳(父父クライムカイザー、母父ハイセイコー)
さきたま杯、プロキオンS、クラスターCを連勝したが、
南部杯5着、JBCクラシック4着、JCダート2着とGⅠ
だと一歩足りない感じ。
ホーリックススター3歳(父テンポイント、母ホーリックス)
空き巣の独オークス、独ダービーを連勝したが、ビ
ヴァリーD.Sと愛セントレジャーは惨敗した。秋華賞
はエアグルーヴが謎の惨敗をしていたため、ファビ
ラスラフインの2着だった。距離適性が1900~2800
だったため、英セントレジャーは使いませんでした。
タケホープクイーン5歳(父タケホープ、母父トウショウボーイ)
シンガポール航空IC、ソードダンサー招待Hと凡走
が続き、オールカマー3着、メルボルンC4着と復調
したように見えたが、中日新聞杯で再び凡走してし
まった。
マックスアロー3歳(父父アローエクスプレス、母マックスビューティ)
NHKマイルカップを勝ったのはよかったが、セント
ジェイムズパレスSはふた桁着順に終わった。スワ
ンS5着後、鳴尾記念を勝った。
クライムピアリス3歳(父クライムカイザー、母サンドピアリス)
金鯱賞3着後、七夕賞を勝ったが、空き巣を狙った
はずのセクレタリアトSは5着までだった。その後は
デルマーダービーとかいうGⅡ勝利後、オークトゥリ
ーダービーとかいうGⅡで3着、ハリウッドダービー
6着と、GⅠは勝てなかった。引退。
ヒカリノセイジョ2歳(父サンジョヴィート、母父カブラヤオー)
メイヒルSとかいう英GⅡで歯が立たなかったので、
国内に専念。デイリー杯2歳Sと東スポ杯2歳Sを
連勝するが、阪神ジュヴェナイルフィリーズでは
シーキングザパールとメジロドーベルに完敗して
3着まで。馬名を漢字で書くと「光の聖女」。
シービープリンセス4歳(父ミスターシービー、母父アローエクスプレス)
1600万下は脱出したものの、クイーン賞は2着だ
った。本格化はまだ先だと思いたい。
ヘヴンズクリーク3歳(父スーパークリーク、母父キタノカチドキ)
なんと距離適性が2600~3300だったことが判明。
どうしようかと思ったが、調教してたら2400~3500
に伸びた。暮れのオリオンSで大逃げして1600万
下脱出。今後に期待しよう。
シルヴァーチャーム2歳
北海道2歳優駿を勝ち、、ハリウッドフューチュリ
ティもフリーハウスとタッチゴールド相手に勝利し
た。BCジュヴェナイル使っとけばよかったなあ。
距離適性が2300までなので、米国三冠はちと厳
しいか。
ミスヒカリデュール2歳(父ヒカリデュール、母父アンバーシャダイ
母母父トウショウボーイ)
京都2歳Sでまさかの大凡走。騎手を少し変えても
治らないので、出走取消して、葉牡丹賞に出したが
こちらも辛勝という内容。今後が思いやられる。超
大物・早めなのになあ。
ヤエノムテキアロー2歳(父ヤエノムテキ、母父アローエクスプレス
母母サンサン)
脚質は安定しないながらもラジオNIKKEI杯2歳Sま
で3連勝した。馬名は「ヤエノムテキの矢」という意
味のつもりでつけた。
ライアンズショット2歳(父メジロライアン、母パッシングショット)
年末にデビュー戦を迎えて、とりあえず勝った。
スピリットガルダン2歳(父ダイコウガルダン、母父トウショウボーイ)
まだデビューしていない。
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