2012年8月17日金曜日

1996年前半

1996年の種付けも終わったところで、所有競走馬の
動向と繁殖牝馬の入れ替えについて書きます。

~所有競走馬の動向~

ラムタラ4歳
ドバイシーマクラシック→ガネー賞をノーリセで余裕の連勝。
レーティングは現在142だが、さらに上を目指す。ロイヤル
アスコットではプリンスオブウェールズSを担当する予定。
本当はブリーダーズカップデーや凱旋門賞デーも完全制覇
狙いたいんだけど、今年の2歳馬の適性と成長タイプから
して無理そうだ。香港国際競走はたぶんカップを担当。

ホクトベガ6歳
フェブラリーS勝利後、ドバイワールドカップで2着と大健闘。
さすがにシガーには勝てないね。それなりに強い相手のいる
レースを使いつつ、BCディスタフかクラシックを目指す。ムー
ティエクイーンもディスタフなら勝ち負けしそうだけど、クラシッ
クだと力が足りない感じだから、どっちをどっちに出すかギリ
ギリまで悩む予定。香港国際競走ではたぶんヴァーズを担当。

リッジウッドパール4歳
豪フューチュリティS→チャンピオンズマイルを連勝しただけ
でなぜかレーティングが141になってて驚き。空き巣を狙い
つつたまに強い相手に挑戦する感じで行こうかな。ロイヤル
アスコットではクイーンアンSを担当予定・・・といいたいところ
だが、ホクトベガを出したほうが勝てそうな気がするんだよなあ。
香港国際競走ではたぶんマイルを担当。

フラワーパーク4歳
高松宮記念をノーリセでトロットサンダーらを相手に快勝。
成長したみたいね。グローバルスプリントチャレンジ制覇
と高レーティングを目指す。

トウエンノチカイ7歳(父キョウエイプロミス、母父タケシバオー)
アスコットゴールドCとカドラン賞の連覇を目指しながら、
チャンピオンシップディスタンスのレースにも挑戦する予定。

クライムハイセイコ4歳(父父クライムカイザー、母父ハイセイコー)
川崎記念はライブリマウントが着外に沈んだ大チャンスを
架空の地方馬に持って行かれて2着に終わった。ドバイゴ
ールデンシャヒーンも3着まで。勝てるレースに出して重賞
をもっと勝たないと種牡馬入りできないかも。

アブクマポーロ4歳
正直、すでにGⅠを勝てる力を持っているが、クライムハ
イセイコにGⅠを勝たせるために出走できない状態にな
っている。晩成だから急がなくてもいいやーってことで。
国内GⅠより先に米GⅠに挑戦することになりそう。いい
勝負できたらBCクラシックに出すかも。

タケホープクイーン5歳(父タケホープ、母父トウショウボーイ)
京都記念10着、クイーンエリザベス二世C6着とスランプ気味。
シンガポール航空ICの結果しだいで使うレースが変わる。

ニッポースチール5歳(父ニッポーテイオー、母タカラスチール)
連覇を目指した東京新聞杯は2着、中京記念は差してきた
馬に押してもらって1着で本賞金を加算することができた。
ヴィクトリアマイル勝てたらいいなあ。

ブラックバード6歳(父父シーバード)
例年に比べてメンバーが手薄な平安Sを勝利したが、名古屋
大賞典で2年連続となる2着後、さらにアンタレスS2着。GⅠ
は無理そうなので、テキトーにGⅡとGⅢを使っていく予定。

シービープリンセス4歳(父ミスターシービー、母父アローエクスプレス)
1000万下→1600万下を連勝。ついに素質が開花したと思った
ら、OP特別で歯が立たず、マリーンCでかろうじて2着確保で
本賞金を上乗せするも、福島牝馬Sで3着に完敗したため、
このままだと6月に1600万下に戻ってしまう。

ボスラシャム3歳
フィリーズレビューをとりあえず勝って、欧州牝馬マイル3冠を
目指す。その後もマイル王を目指す。

ムーティエクイーン3歳(父タニノムーティエ、母父アンバーシャダイ、
母母父トウショウボーイ)
ラスヴァージネスSを快勝したが、フロリダダービーでは歯が
立たず、リセットしてアッシュランドSを使ったが、騎手を変え
まくってなんとかマイフラッグらに勝った。トリプルティアラを
目指す。その後もアメリカで活動することになりそう。

ホーリックススター3歳(父テンポイント、母ホーリックス)
弥生賞でバブルガムフェローとダンスインザダークに完敗し
て3着。皐月賞ではスーパーホースのコシャマインに歯が立
たず2着まで。日本ダービーを目指す。その後は海外の空き
巣GⅠを獲りに行く。万能・長の距離適性なので、英セントレ
ジャーにでも出そうかな。

クライムピアリス3歳(父クライムカイザー、母サンドピアリス)
京成杯→スプリングSを連勝するも、、皐月賞ではホーリック
ススターとともにコシャマインに敗れて3着。中距離馬なので、
ドイツオークスあたりを目指す予定。

マックスアロー3歳(父父アローエクスプレス、母マックスビューティ)
アーリントンCではコシャマインに勝てなかったので、リセット
してファルコンSを快勝。NHKマイルカップを目指す。ロイヤル
アスコットではセントジェイムズパレスSを担当するが、正直
あまり勝てるとは思ってなかったり。その後は国内で本賞金を
増やす予定。

ヘヴンズクリーク3歳(父スーパークリーク、母父キタノカチドキ)
500万下までは順調に勝ち上がった。次走の青葉賞の結果で
今後が大きく変わる。

~新繁殖牝馬紹介~

ヒシアマゾン
牝馬三冠、ガネー賞などGⅠ10勝。現実でもこれくらいやれる
素質はあったのだろうか。

ホウヨウドランカー(父ホウヨウボーイ、母父ハイセイコー)
自家生産馬。エンプレス杯を勝った。

トリプルエンジョイ(父ブロードブラッシュ、母トリプティク)
トリプティクの血を残すために海外セリで買った馬。
TCK女王杯とマリーンCを勝った。

~見限った繁殖牝馬~

リーゼングロス、エアウィッティ、カタリナラビット

リーゼングロスは最後に印の厚い馬(父シンボリルドルフ)
を産んだので血は残りそう。まあ、アローエクスプレスの血
はほかの牝馬も残しているので安泰だろう。

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